

4月
17
今回は改めてFX(外国為替証拠金取引)の基本的なことを書いてみたいと思います。その中で用語の解説もしていきたいと思います。
FXは最近人気の資産運用の手段の一つです。FXが人気の理由は、24時間取り引きが可能である、少ない資金から取り引きを始めることが出来る、株取引に比べて簡単などがあります。24時間取り引きが可能なので、日中仕事で取り引きが出来ない人も帰宅後に取引きが出来ます。また、自分の資金以上の取り引きが出来る「レバレッジ」もFXの魅力の一つと言われています。
FXの取り引きは2国間の通貨を交換(売買)するのですが、その際為替レートの変動により出る利益を「為替差益」と言い、2つの通貨間の金利の差を「スワップポイント」と言います。この2つがFXで得る利益です。
・異なる2国間の通貨を交換することを「外国為替」といいます。
・為替レート…為替相場とも言います。2国間の通貨を交換するときの交換比率のことです。交換比率とはいくらで通貨を交換出来るかを表したもので、例えば日本円と米ドル(アメリカドル)を交換する場合「1米ドルと交換するのにはいくらの円が必要か」ということです。為替レートは一定ではありません。市場に参加している売り手と買い手の需要と供給により常に変動しています。
・為替差益と為替差損…為替レートの変動による利益は「為替差益」といい、損失の場合は「為替差損」と言います。
・レバレッジ…自分の資金以上の取り引きが出来るので利益も大きくなりますが、損失がでる場合も大きくなります。
1月
20
こんばんは。早速ですが前回までの記事のまとめです。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
○ロスカット・・・証拠金が一定以下になると強制的にFX取引が終了されるシステム
○マージンコール・・・証拠金が一定以下になるとメール等でプレイヤーに連絡が来るシステム
○スプレッド・・・通貨の売値と買値の差額。初心者的には手数料
○ストップロス・・・プレイヤーが決めた金額以下になると自動的に取引をストップするシステム
○ヘッジファンド・・・FX他に投機している団体
○ポジション・・・初心者は「~の状態」と言い換えてもOK
○ショート・・・売る
○ロング・・・買う
○スワップトレード・・・スワップポイントを貯めて利益を出す取引方法
さて、今回は前回のスワップトレードに関係する、スワップポイントについて説明します。
○スワップポイント
銀行に通貨を預けた際に貰える金利のようなもので、FXにおいて外貨を保持した状態を保つと毎日貰える。外貨間の金利差によって発生するポイントで、ショートした外貨とロングした外貨の金利差によって発生するポイントが違う。初心者は簡単に「ロング外貨金利-ショート外貨金利=スワップポイント」と理解してもよい。つまり、円(金利0.5%)をショートし米ドル(金利4%)をロングした場合は「4%-0.5%=(米ドルの)3.5%」が毎日スワップポイントとしてもらえる。
12月
19
こんばんは。このブログでは、FXの初心者や資産運用の初心者向けに用語解説を行っています。
前回までの記事をまとめるので、興味がある人はさかのぼって読んでみてください。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
○ロスカット・・・証拠金が一定以下になると強制的にFX取引が終了されるシステム
○マージンコール・・・証拠金が一定以下になるとメール等でプレイヤーに連絡が来るシステム
○スプレッド・・・通貨の売値と買値の差額。初心者的には手数料
○ストップロス・・・プレイヤーが決めた金額以下になると自動的に取引をストップするシステム
○ヘッジファンド・・・FX他に投機している団体
○ポジション・・・初心者は「~の状態」と言い換えてもOK
○ショート・・・売る
○ロング・・・買う
さて、今回の用語解説はスワップトレードです。
スワップトレードというのは、FX取引初心者にはとても関係のある実際的な用語なので、このポストと次回ポストの2回分使って説明したいと思います。
○スワップトレード
スワップトレードとは「スワップポイント」を貯める取引のことを指します。スワップポイントは日々もらえるのですが、普通にFXで外貨を短期間に売り買いするのに比べると、中期から長期に渡ってじっくりと外貨を保持するので一見動きが少なく、また利益も短期取引に比べるとあまり大きくないのでFXトレーダーの中にはスワップトレードを好まない人もいますが、動きが少ない分注意すべき点も少なく、初心者におすすめの取引と言えます。
11月
12
こんばんは。このブログでは、資産運用の初心者や、FXの初心者が取引をシミュレーションする際にも必要な用語の説明をしています。
前回までの記事を簡単にまとめるので、気になる人は是非さかのぼって読んでみてください。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
○ロスカット・・・証拠金が一定以下になると強制的にFX取引が終了されるシステム
○マージンコール・・・証拠金が一定以下になるとメール等でプレイヤーに連絡が来るシステム
○スプレッド・・・通貨の売値と買値の差額。初心者的には手数料
○ストップロス・・・プレイヤーが決めた金額以下になると自動的に取引をストップするシステム
○ヘッジファンド・・・FX他に投機している団体
○ポジション・・・初心者は「~の状態」と言い換えてもOK
では今日は、ロングとショートについて説明します。
○ロング・・・FX取引では「買い」と訳します。ロングポジションというと、買い状態ということです。
○ショート・・・FX取引では「売り」と約します。ショートポジションというと、売り状態ということです。
FX取引ではロングとショートを組み合わせて使います。「円をショートして米ドルを100円で1万ドルロングした」と言うのを初心者に分かりやすく言い換えると「日本円で、1ドル=100円の米ドルを1万ドル分買った」ということです。
10月
6
こんばんは。このブログではFX初心者向けに、用語の解説などをしています。FXを実際に始める前の、FXの初心者には必須であるシミュレーションにも用語がたくさん出てくると思うので是非ご一読ください。
前回までのまとめです。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
○ロスカット・・・証拠金が一定以下になると強制的にFX取引が終了されるシステム
○マージンコール・・・証拠金が一定以下になるとメール等でプレイヤーに連絡が来るシステム
○スプレッド・・・通貨の売値と買値の差額。初心者的には手数料
○ストップロス・・・プレイヤーが決めた金額以下になると自動的に取引をストップするシステム
○ヘッジファンド・・・FX他に投機している団体
今日はポジションと言う言葉について説明します。
○ポジション
FXにおいて、初心者はポジションのことを「~の状態」と置き換えても問題ないでしょう。「買いポジション=買った状態」「売りポジション=売った状態」です。ポジションを省略してポジ、ということもあります。
FXでは取引は「買って保持している」か「売ろうとしている」の状態なので、ポジションを持っているということはFXで取引状態にあるということになります。ポジションを持っているということは、なんらかのリスクを背負っているということなので、初心者はしっかりとリスク管理をしましょう。
9月
15
こんばんは。前回までのまとめです。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
○ロスカット・・・証拠金が一定以下になると強制的にFX取引が終了されるシステム
○マージンコール・・・証拠金が一定以下になるとメール等でプレイヤーに連絡が来るシステム
○スプレッド・・・通貨の売値と買値の差額。初心者的には手数料
○ストップロス・・・プレイヤーが決めた金額以下になると自動的に取引をストップするシステム
今日は読者の方から質問があったヘッジファンドについて説明します。
○ヘッジファンド
ヘッジファンドとはFX用語ではないのですが、資産運用初心者にも分かりやすく説明すると「FX、株、その他諸々儲かりそうな取引に投機している団体」のことです。我々一般市民や、ましてや資産運用初心者には全く関係がない、と言えますが、例外的に非公式で投資代行も行っているようです。しかし一口一億から、などのかなりの大口のみ取り扱っているようなので、やはり初心者には無関係だと言えます。
またヘッジファンドは法律などからの制約が少なく、個人で取引をしていたり正当な業者がしている取引よりもあくどいことをしている・・・との噂もありますが、定かであはありません。
また明確に「ヘッジファンドとは」という定義があるわけでもないらしく、その存在はかなりうやむやです。
8月
20
こんばんは。早速前回までの記事をまとめます。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
○ロスカット・・・証拠金が一定以下になると強制的にFX取引が終了されるシステム
○マージンコール・・・証拠金が一定以下になるとメール等でプレイヤーに連絡が来るシステム
○スプレッド・・・通貨の売値と買値の差額。初心者的には手数料
では今日はストップロスについて説明しましょう。
○ストップロス
ストップロスとは、FX業者が取引の際に便利になるよう作ったシステムのことで、「プレイヤーが決めた金額以下になったら自動的に取引をストップする」というものです。たとえば持っている外貨の金額が決めた金額以下になったらすぐに売ってしまい、損失を最小限に抑えるという風に使います。
初心者はついつい「今下がっても、後で上がるはずだ」などと期待をしてしまいがちですが、早めに損切りをするのもテクニックのひとつなので、ストップロスを大いに活用しましょう。たとえば「1ドル=100円で買った米ドルを、本当なら150円になった時に売りたいけど、最近レートは下がり気味・・・ストップロスを90円に設定して、取引を終了しよう」というように利用できます。特に、専業トレーダーではない初心者には便利な機能ですので活用しましょう。
7月
15
こんばんは。早速前回までの記事のまとめです。
毎回、これまでの解説を簡単にまとめることにするので、より具体的に知りたい場合は過去の記事をさかのぼるようにしてください。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
○ロスカット・・・証拠金が一定以下になると強制的にFX取引が終了されるシステム
○マージンコール・・・証拠金が一定以下になるとメール等でプレイヤーに連絡が来るシステム
では今日はスプレッドについて説明しましょう
○スプレッド
FX取引においてはスプレッドとは通貨の売値と買値の差を指します。
業者によって設定は違いますが、たとえば「USD/JPY(米ドル/日本円):売値120.15,買値120.20」と表示がある場合は、米ドルをプレイヤーが買うときは1ドル=120円20銭で買い、売る時は1ドル=120円15銭で売るということです。同じタイミングだと買値の方が少し高いということですね。
この差額はFX業者に入ります。初心者は、手数料と同等とみなしておけば問題ないでしょう。手数料は無料でも、大体の業者でスプレッドはあるので初心者は「手数料が無料だから」という理由だけで取引すると思いがけない高額のスプレッド費用がかかってしまうことがあるので注意しましょう。
6月
6
こんばんは。
前回「このブログについて」と「FX」について解説しました。
毎回、これまでの解説を簡単にまとめることにするので、より具体的に知りたい場合は過去の記事をさかのぼるようにしてください。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
○レバレッジ・・・証拠金の何倍の取引をするかというシステム、またはその倍率
今日もまた、初心者にも分かりやすいように用語を説明したいと思います。
○ロスカット
FX取引業者が独自に用意しているシステムで、証拠金の金額が一定以下になった場合に強制的にFX取引を終了(外貨を保持している場合、全て売却される)するシステムのこと。
このシステムにより、証拠金を大きく上回る損失を出すことを防ぐことができるので、初心者はロスカットのシステムを用意している業者を選ぶことをおすすめされる。
○マージンコール
FX取引業者が独自に用意しているシステムで、証拠金が一定以下に下がった場合にメールやアラームなどの方法でプレイヤーに連絡が入るシステム。
業者によって設定パーセンテージは異なるが、ロスカットになる前に連絡が入るので、マージンコールを受け取った場合は証拠金を追加で入金するか、FX取引を見直して証拠金の減少を防ぐ必要がある。
このシステムにより、証拠金を大きく上回る損失を出すことを防ぐことができるので、初心者はロスカットのシステムを用意している業者を選ぶことをおすすめされる。
5月
15
こんばんは。
前回「このブログについて」と「FX」について解説しました。
毎回、これまでの解説を簡単にまとめることにするので、より具体的に知りたい場合は過去の記事をさかのぼるようにしてください。
○このブログについて・・・FX取引初心者向けに、FX取引の用語を解説します。
○FX・・・外貨の売買で利益を出す取引
今日もまた、初心者にも分かりやすいように用語を説明したいと思います。
○レバレッジ
FX取引の特徴ともいえるシステムのひとつ。
FX取引は、証拠金を担保として「証拠金の○倍の取引をする」ということが自分で決定できるが、そのシステム自体や、倍率のことを指してレバレッジと呼ぶ。FX取引において、取引できる総金額は「総金額=証拠金×レバレッジ率」と定められる。
また、初心者が注意すべき点は、レバレッジ率を高くして損益が出た場合、証拠金を上回る損失が出る可能性があるという点である(例:証拠金10万円×レバレッジ100倍=1000万円の取引をしたが、為替レートの変動により200万円の損失を出した・・・証拠金は10万円なのに、190万円のマイナスが出る)。
業者によってレバレッジ率は1倍~数百倍と異なるが、レバレッジ率を高くしすぎると損益が出た場合のリスクが高くなるため、初心者は低レバレッジ率でFX取引を始めるべきとする教本が多い。教本にもよるが、初心者は~5倍・10倍程度のレバレッジ率から取引を始めるとよいとされる。
